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50代から60代のシニア世代の初心者ゴルファーにおすすめするクラブセッティングをご紹介!テーラーメイドの歴代高評価シリーズのシムグローレで揃えればコストパフォーマンスも抜群!

シニア世代におすすめするGLOIREグローレのブランドとは?
テーラーメイドのGLOIRE(グローレ)ブランドは、2012年に日本市場限定で初登場しました。
テーラーメイドのドライバー、ツアープロの使用率が圧倒的だった時代。一方で「軽量」「アベレージタイプ」「やさしさ」というキーワードとは一線を画していた時代でもあり。
「世界ナンバーワンのドライバーメーカー」という期待のもとで登場したGLOIREドライバーは、期待を裏切らない完成度の高さを有していました。いかんせん「白いヘッドクラウン」という異端児のような特色が、マーケットにおいて突出した存在になることを邪魔しましたが、優れた性能があれば慣れるのにそれほどの時間はかかりませんでした。
軽量級と軽重量級の2種類がラインナップ。ともに、あまりにも完成度が高かったため、後者のほうがシニアツアーなどで支持され目立つことになります。
2014年にGLOIRE Fが発売。純正シャフトが重さの違う2種類、重いほうはクラブ総重量が290g前後とややアスリートタイプに近いスペック。60g台のカスタムシャフトを装着すればトーナメントプロが使えるテイストになったこともあり、図式としてはアスリート>アベレージというように、シニア世代に推奨するブランドからは少し離れていきました。
ですが、本来の居場所はダンロップのXXIOなどと肩を並べる軽量級のアベレージタイプであるはず。その期待を思い出したかのように、2018年になりM GLOIREが発売されます。
可変式スリーブ、いわゆるカチャカチャもなくなり、クラブ総重量も一気に軽量に。Sフレックス装着で281g、Rでは273gと完全な軽量タイプのブランドになります。原点回帰といっていいでしょう。
これを機に、軽量タイプとしてのスペックは継続します。ドローバイアス性能を強化し、コンセプトはさらにアベレージタイプの究極へと進化していきます。
SIM GLOIREドライバーの評価は?
時を同じくして、2019年にはテーラーメイド史上でイチニを争うくらいに話題騒然となったテクノロジーが」登場します。それはスピードインジェクション。
グローバルモデルとしてM5とM6とM5TOURが発売。いったんルール違反の高反発ヘッドを造り、注射器にようなモノでフェースの内部にジェルを注入してルールの範囲内に調整。商品全数をチェックしてから出荷するというとんでもないシステム。
2022年にフェースにカーボンを採用したカーボンウッドテクノロジーが登場してスピードインジェクションは姿を消しましたが、当時のマーケットにおいて圧倒的なインパクトを残したことは間違いありません。
2020年に発売されたSIM GLOIREには、そのスピードインジェクションが搭載されました。飛距離アップの性能への期待が高まったのは事実でしたが、それにしても販売量は尋常ではありませんでした。
アベレージタイプである以上、操作性よりも飛距離が最優先です。その意味ではスピードインジェクションは最適解ともいえるテクノロジー。
筆者自身、販売する側にいたので、前作M GLOIREで軽量化されていて心からよかったと思いました。
次作STEALTH GLOIREではカーボンウッドが搭載され、さらなる傑作へと進化しますが、SIM GLOIREも決して負けてはいません。
発売から6年を経過して、中古市場の価格も下がりました。コストパフォーマンスの良さも含めれば、真におすすめできるドライバーになったといえるかと思います。
初心者に推奨するクラブのセッティング
ドライバー(以下DR)とフェアウェイウッド(以下FW)とユーティリティ(以下UT)とアイアンセット(以下IRON)。
初心者の時期にすべてを揃える必要はない、という方もいます。ですが、ゴルフ人生において「まったく使わない」というアイテムはありません。もしそうならば、存在そのものの意味がありませんからね。
FWもUTも、かならず頼りにすることになりますし、とくにUTは初心者の時期こそ大活躍してくれるアイテムといえます。
DRを軸にして、FWは5番を1本。UTは20度から23度くらいのロフトを1本。そしてIRONは6番からSWまでのセットをそろえる。これが初心者の時期に推奨するクラブセッティングです。
SIM GLOIREの中古クラブでつくるセッティング

先にお伝えしたとおり、この年式にしては中古マーケットに圧倒的な在庫があります。
推奨するのはロフト角度は10.5度、シャフトフレックスはSRかR。
軽くて振りやすいことがストロングポイントですからね。在庫も豊富にありますよ。

FWもDRに負けてはいません。とくにアベレージタイプは、ウッド系を揃えるクラブセッティングが最もスコアメイクにつながりやすい。すべてのアイテムを同じフィーリングで打つことができますからね。オートマチックにリラックスをつくりやすいメリットがあるのです。
推奨するのは、5番ウッドのSRかRのフレックスです。

DRとFWの評価が高くてもUTはそれほど…、というケースが多いのに、このブランドはさすがです。
おすすめするのは、ロフト角度21度。シャフトフレックスはDRやFWとそろえてSRかR。
もし、あなたが同ブランドでそろえるようでしたら、DRとFWとUTのフレックスをそろえることを推奨します。同じ感覚で振れること、ショットに挑めること。これが重要です。

テーラーメイドのアイアンにはPシリーズがあるため、アイアンセットの販売には偏りがあります。
DRやFWほどの在庫はありません。ですが、タイミングがあえば6番からSWまでのセット中古市場で見つけることができますよ。
在庫が少ないので「絶対に」とはいえませんが、できればDRやFWとフレックスをそろえることを推奨します。
まとめ
中古市場の価格は変動します。タイミングがあえば、10万円~15万円で揃えることも可能です。
まずは検索してみてくださいね。

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