2026年最新版!過去に人気メーカーから発売された歴代中古モデルの中から、30代40代の初心者や中級者におすすめする名器級モデル、ランキング上位にいた特選モデル達をご紹介!
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目標110切り100切り!初心者におすすめするモデル
①DP XXIO X-eks-

2019年発売モデル。
20年以上の期間、日本ゴルフ界のマーケットにおいて、アベレージタイプの絶対王者に君臨するゼクシオブランド。
軽量であるがゆえの振りやすさと、ひたすら「やさしさ」を追求した寛容性の性能は、絶対的な信頼感と圧倒的な実績を残し続けていますが、ヘッドスピードが速くて軽量は振れないゴルファーたちに向けて、「やや重め」のコンセプトで発売されたのが、ゼクシオエックスのブランドです。
「重い」というキーワードは、「すなわちアスリートタイプ」というイメージになりがちです。
概念をひっくり返すだめには、驚くくらいの「やさしい」性能と、第一印象で安心感を与えてくれるブランド価値が必要でしたが、ゼクシオエックス初代モデルは、双方を有していました。
カーボンシャフト装着の品がほとんどのため、スチールシャフトをチョイスすることはできませんが、ヘッドスピード40m/s台前半のゴルファーであれば推奨できるスペックになっているかと思います。
②DP XXIO X-eks- 2022

2021年発売モデル。
初代ゼクシオエックスで完全に市民権を得たブランドは、2代目で独立したブランドとして確立されます。
その証拠に、といっては変ですが、このハイブリッド、レギュラータイプのゼクシオと在庫量がほぼ同じ。
絶対王者のゼクシオですからね、コレは驚異的な出来事。
ヘッドスピードが40m/sの初心者や、ユーティリティーを苦手としている人に、とにかくオススメしたいモデル。
中古のマーケット、もちろん在庫は豊富です。
目標90切り80切り!中級者におすすめするモデル
③タイトリスト 816H1

2015年発売モデル。
タイトリストは毎年のように新作を発売しているわけではないので、マーケットの絶対数、在庫数は多くはありません。
ですが、歴代モデルには高い評価を得た”名器クラス”のモデルが少なくありません。
こちらの【816H1】も高評価。同時期には【816H2】というモデルもあり、「高い飛距離性能」「高弾道」のH1と、「コンパクトなヘッドサイズ」「高い操作性」がストロングポイントのH2というカテゴライズもされていて、タイトリストファンを初めとした世のアスリートゴルファーたちの要望に応えていました。
タイトリストの特徴、番手表示がありません。ロフト設定は、19°21°23°25°27°と2度刻み。中古のマーケットには、19と21度が多いようですね。
④PING(ピン)G400

2017年発売モデル。
世界という舞台では、長い歴史をもつ「ナンバーワンのフィッティングメーカー」という老舗でありながら、日本では後発に近い存在となっていたPING。
2000年代から徐々に国内での支持率も上がってきていましたが、現在のようなトップメーカーの地位を盤石にした立役者は、2017年に登場した【G400】シリーズでしょう。
ドライバーとフェアウェイウッドとハイブリッド。
このアイテムたちは、PINGのお家芸ともいえる高い慣性モーメントならでは寛容性と直進性をストロングポイントとして、他のメーカーのファンだったゴルファーたちをメロメロにしていきました。
まだ弾道調整スリーブは装備されていません。
この記事配信からみれば8年前の発売だというのに、中古市場では高値の品が多数あります。
PINGが誇る名器のひとつといっていいでしょう。
⑤ダンロップ SRIXONスリクソン Z H85

2018年発売モデル。
SRIXONブランドの歴史は、いま現在で20年を超えていて、とくにアイアンセットのジャンルでは名器とよばれるモデルを多数輩出していますが、ユーティリティ(ハイブリッド)のジャンルでも負けてはいません。
誤解を恐れずにいえば、ドライバーやフェアウェイウッドよりも評価が高かったのではないか。
アスリートタイプとしてのブランドにもかかわらず、そして操作性をイメージしやすいヘッドフォルムをしていながら、むずかしさを感じさせない味付けになっている。
つまり、上級者だけでなく、中級者や初心者にもオススメできる。
全メーカーの全モデルのなかでも、汎用性のレベルが高い稀有なモデルといっていいでしょう。
⑥テーラーメイド M6

2019年発売モデル。
テーラーメイド独自の飛距離アップのテクノロジー【スピードインジェクション】が搭載されて話題騒然となったドライバー、【M6】というモデルネーミング。
ドライバーだけでなく、フェアウェイウッドもユーティリティも高評価。ブランド全体の評価が高かったので、中古マーケットの在庫も豊富、ロフトのバリエーションと装着シャフトのラインナップはさすがです。
⑦ブリヂストン TOUR B JGR

2017年発売モデル。
2000年代に宮里藍プロを始めとしたブリヂストン契約の人気プロが使用、さらにはアマチュアでも使える性能ということもあり、大人気ブランドとなっていたTOURSTAGEツアーステージGR。
後継の位置づけとして2010年代にヒットしたのが、このJGRブランドです。
「ツアーステージ」から「TOUR B」に冠は変わりましたが、信頼感をもたらせてくれる独特のフィーリングと性能は変わらず、ブリヂストンファンに素晴らしいユーティリティを提供してくれました。。
⑧タイトリスト TS2

2019年発売モデル。
ソール側からみたビジュアルだけでもスタイリッシュなテイストが伝わってくるのは流石です。
操作性重視のTS3と、やや高弾道でつかまり性能が優れたTS2というラインナップ。
2度刻みのロフト設定と番手表示がないのは816シリーズと同じく。
歴代モデルのなかでも高い評価を得た年代ではありますが、ようやく中古市場の価格もお手頃になってきました。
タイトリストファンの人にオススメしたい逸品です。
⑨ブリヂストン TOUR B JGR 2019

2019年発売モデル。
JGRブランドの位置づけは前作と変わらず。ですが、在庫量はコチラのほうが多い。
ドライバーの評価がとても高かったので、中古マーケットには驚くほどの在庫量があります。
ブリヂストンファンの人で、クラブセッティング全体を進めている人には本当にオススメです。装着シャフトとロフトのセッティングを合わせるにはシリーズでそろえるのが一番!
⑩PING G410

2019年発売モデル。
PINGのハイブリッドには名器が多い。このモデルも、そのひとつ。
前作G400で認知度を高め、G410で信頼感が生まれ、次作G425では絶対王者のような立ち位置へと駆け上っていきます。
弾道調整(ロフト調整)スリーブが装備されたのが嬉しいところ。距離の設定を考えるとき、フェアウェイウッドとミドルアイアンとのセッティングは簡単ではありませんからね。
前後に1度の調整ができる性能、さりげなく秀逸だと思いますよ。
⑪キャロウェイ MAVRIKマーベリック

2020年発売モデル。
ボール初速をアップさせるキャロウェイ独自のテクノロジー【ジェイルブレイクテクノロジー】がユーティリティにも搭載されました。
そして、スイートエリアも拡大!大げさな表現ですが「ドコに当たっても飛んでいく」というユーザー意見が飛び交ったほど。
意外に思えますが、構えてときのヘッドシェイプはアスリートタイプのテイストになっています。
⑫テーラーメイド SIMMAX

2020年発売モデル。
とくにユーティリティのカテゴリーで目立つことですが、テーラーメイドの歴代モデルには駄作がありません。比較評価は賛否両論になるかもしれませんが、少なくとも否定的でないことは中古マーケットの在庫状況が物語っています。
翌年発売のSIMブランド2代目、さらに翌年のSTEALTHブランドも高い評価を得ましたが、今作は圧倒的な在庫量を誇っています。
スチールシャフトのKBS、ヘッドスピード40m/s以上のゴルファーには、本当にオススメできるシャフトだと思います。
⑬ダンロップ SRIXONスリクソン ZX

2020年発売モデル。
バックソールを見ただけでわかると思いますが、ソール幅がひろい。
フェアウェイウッドと見間違えるほどの大きさを持っています、すなわち寛容性が高く、弾道も高い。
SRIXONはアスリートタイプのブランドであることは間違いありません。
ですが、このユーティリティをおすすめするのは上級者だけではありません、中級者にも推奨できます。
初心者には、同じダンロップならばゼクシオエックスをおすすめします。
⑭PING G425

2020年発売モデル。
お伝えしたように、絶対王者のような存在感に辿り着いたPINGの名器。右肩上がりの人気メーカーから発売、という話題性ではなく、誰もが認める優れた性能ゆえの評価です。
それは圧倒的な直進性。
PINGがお家芸としている高い慣性モーメントが可能にする「寛容性」という性能。ミスヒットで生じる距離的なロスと左右の曲がり幅を減らす役目があります。
逆の目線、操作性を最大限に追求するモデルは、寛容性を最小限にしています。曲げられなくなってしまうからです。
ターゲットよりもやや右へ打ち出しわずかなフック回転をかけてターゲットに落とすドローボール。やや左へ打ち出し小さなスライス回転をかけてターゲットに落とすフェードボール。
どちらかの球筋を使いこなせば上級者の証、ともいえるスピンコントロールですが、G425ではコレはむずかしい!あまりにも直進性がスゴイので、フェードもドローもイメージどおりに返ってこないことがあるのです。
右へ左へ曲がってしまうことで悩んでいる人、一度このモデルを使ってみてください。
中古のマーケット、在庫は豊富にありますよ。
⑮テーラーメイド SIM2MAX

2021年発売モデル。
この年代から、テーラーメイドのユーティリティも多様化が始まります。
幅広い層のゴルファーにおすすめする今作と、上級者に推奨する操作性重視の【SIM2】。
選ぶときのポイントはMAXの文字。
同じSIM2という冠があっても、まったく別物です。MAXでしたら中級者どころか初心者にもオススメできる性能ですが、MAXという文字がないと寛容性のレベルが段違いです。
「やさしい」モデルをお探しでしたら、とにかくMAXの文字を探してくださいね。
⑯テーラーメイド STEALTHステルス

2022年発売モデル。
ドライバーのフェースにカーボンを採用した「カーボンウッド」という驚異的で革新的なテクノロジーで話題騒然となったブランド【STEALTHステルス】。
フェアウェイウッドもユーティリティも大ヒット。
フェースではありませんが、クラウンにはカーボンを採用。
さて、豊富な在庫量ゆえのメリット、ロフト25度の品も中古市場で見つけることができます。
中古だと意外に少ない25度前後。このロフトがユーティリティで入れられるとミドルアイアンの域で大活躍してくれますからね。
ぜひ検索してみてください。
⑰ダンロップ SRIXON ZX MkⅡ

2022年発売モデル。
前作ZXで高い評価をえたSRIXONのハイブリッド。
中古のマーケットの在庫量はやや少なめですが、19度と22度は豊富です。
ZX5とZX5MkⅡアイアンが名器の位置付け、セッティングするとすればアイアンは5番まで、ユーティリティが22度と19度、というところでしょうか。
操作性と感性を追求!上級者におすすめするモデル
⑱キャロウェイ APEX PRO 2021

2021年発売モデル。
キャロウェイの人気ブランドAPEX。「ゴルフクラブの多様化」というトレンドを追求する意味で、先頭グループにいるメーカーですから、ユーティリティにもノーマルタイプとアスリートタイプがあります。
こちらは、中級者や上級者に推奨したいタイプ。それほどコンパクトなヘッドサイズではありませんが、寛容性とともに操作性も感じさせるタイプですから、ユーティリティにコントロール性能を求めるゴルファーにおすすめしたいモデルです。
⑲ブリヂストン TOUR B X-H

2022年発売モデル。
ブリヂストンが誇る人気ブランドJGRと違って、やや操作性重視になっている上級者向けのモデル。
コンパクトなヘッドサイズは、思い描く球筋を打ち分けるイメージをもちやすい。
ビジュアルは本当に大事ですからね。ダイレクトに球筋に影響しませんが、外観は性能といっても過言ではありません。
ブリヂストンファンの人で、ユーティリティに操作性を求めるゴルファーにオススメしたいモデルです。
⑳テーラーメイド STEALTH PLUS

2022年発売モデル。
前作と違いネーミングで間違えることはありません。PLUSプラスという文字がつきました。
間違いなく上級者むけのコンセプト、ヘッド形状にもひと工夫あり、トゥ側が少しだけ高くなっていて操作性をイメージしやすい形状となっています。
装着されている純正シャフトにも違いあり。
スチールはKBSではなくNS910という見慣れないシャフト、そしてカーボンは70g台なのでヘッドスピードが40m/s台なかばのゴルファーにもおすすめできるスペックとなっています。
まとめ
ヘッドスピードが40m/s以上のゴルファーにおすすめするユーティリティ20選、1万円台で買えるモデルたちをご紹介しました。
初心者推奨や上級者推奨なども付け加えましたが、ご存じでない人がいましたら絶対に抑えてくださいね、このポイントは本当に重要です。
操作性と最優先とするか、できる限り寛容性を欲するか。
ショットの結果が全く違います。
迷ったときは寛容性の高いモデルをオススメします。「やさしい」モデルがいちばん♪





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