初心者ゴルファーにおすすめしたいコスパ抜群のテーラーメイドのドライバー中古モデル M2(2017)

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この数年、テーラーメイドやキャロウェイ、PING(ピン)やタイトリストなどの海外メーカーの勢いがすごいですね。

2024年は、高い慣性モーメントをアピールポイントとして、続々とNEWモデルが発表されています。

毎年のように新しい機能が搭載されたドライバーたちは、飛距離と方向性の性能を着実にアップさせて、我々アマチュアゴルファーを喜ばせてくれています。

ただ、同時に残念なのが、価格がどんどん高額になっていること。

メーカー希望小売価格が10万円ちかくになっているのを見てしまうと、簡単には手が出ないかと思います。

まして、ゴルフを始めて間もない方や、練習代やプレー代に費用をかけたいかたには、もう少しコストパフォーマンスがよいドライバーが欲しいところ。

今回は、1万円台前半の価格帯の中古モデルがあり、性能面でも初心者ゴルファーのかたにおすすめしたいドライバー、『M2』の2017年モデルをご紹介します。

※「すぐに購入したい!」という方のために、中古市場の在庫状況もご案内していますので、合わせてご覧ください。

※本ページにはプロモーションが含まれています

テーラーメイドの歴代ドライバーには高評価モデルがたくさんあります

過去の10年をふりかえると、テーラーメイドのドライバーにはいくつかのターニングポイントがあります。

『反発係数』を極限まで設定する『スピードインジェクション』を搭載した『M6』の年代。

そして、フェースにカーボンを採用することでヘッドのさまざまな性能を圧倒的にアップさせた『カーボンウッド』の年代の『STEALTH』

このモデル達を筆頭に、たくさんのモデルが大ヒットになっています。

そして、ともに2019年と2022年に発売されたので、年式としては新しいほうにはいります。

新機能が搭載されているので性能が高いのは確かですが、その分、中古モデルとはいえ高額になります。

中古モデルを購入することになりますが、キズがすくない少し状態のよいCランクだと、2万円前後しますし、あわせてフェアウェイウッドやユーティリティまでそろえるとなるとかなりの出費になってしまいます。

価格ありきで古い年式で選んでしまうと性能面と状態で選択肢が狭まってしまいます

2010年前後に発売されたモデルと2020年前後に発売されたモデルでは、さまざまな性能の差が明らかかと思います。

とくに、より遠くへ飛ばしてくれる飛距離アップの性能と、フェアウェイキープを高めてくれる方向性強化につながる寛容性の2つ。

テーラーメイドの『スピードインジェクション』や『カーボンウッド』、キャロウェイの『ジェイルブレイクテクノロジー』や『AIフェース』など、じつに画期的な新しいテクノロジーが搭載され始めたのが2010年代の後半。

飛距離も寛容性も評価がグンと上がっていった時期になります。

さらには、中古市場の在庫数と状態のよさ。

ヘッドのクラウンにキズがあると、かまえたときに目立ちますし、せっかくお気に入りのドライバーとして使うならば、できるだけ状態が良い品が欲しいところですよね。

ドライバーのカテゴリーでは世界トップクラスのテーラーメイドでも、2010年前後には発売されたモデルでは、在庫数も状態のよいモデルもそれほどではありません。

「年式が古いほどコストパフォーマンスも良いのでは」というところですが、価格ありきだけで選んでしまうと、性能面と状態では満足のいくチョイスがむずかしくなってしまうのもひとつの事実なのです。

高評価の性能とコストパフォーマンスの良さでおすすめする『M2』ドライバー2017年モデル

テーラーメイドでは、以前にお伝えした『M6』の年に、前述した『スピードインジェクション』が搭載されて飛距離性能がアップされます。

ただ、もうすこしコストパフォーマンスがよい価格帯で選びたいという方に、その少し前の2017年に発売された『M2』ドライバー2017モデルをご紹介です。

2016年に初代の『M2』が発売され、タイガー・ウッズなどのトーナメントプロも使用することで、ブランドネーミングは一気に大ヒットとなります。

そして、市場の勢いはそのままに、『フェース面積とスイートエリアの拡大』『ドローバイアス性能アップによるつかまりの良さ』という、アマチュアゴルファーにとっても実に嬉しい性能の2強がパワーアップした2代目が翌年の2017年に発売。

純正シャフトのSフレックスが装着で、総重量が300g前後ですから、30代や40代の初心者ゴルファーのかた、ヘッドスピードが40m/s台前後から半ばくらいのかたには、ちょうどおすすめできる重量帯でもあります。

『M2ドライバー2017モデル』の中古市場の在庫状況をご案内

そして、気になる性能面と状態と価格。

同時期に発売されていたモデルでは、スライド式ウェイトが搭載されたアスリートタイプ『M1』があり、操作性と調整機能がストロングポイントとしてアピールされていました。

対照的に、ぶっ飛び系の後継タイプとしての位置づけだった『M2』は、カテゴライズを明確にするために、つかまりの良さとスイートエリアの広さによる「やさしさ」がストロングポイントとされました。

まさしく、初心者のかたにはど真ん中に欲しい性能です。

そして、状態と価格です。

2024年5月13日時点での【ゴルフドゥ公式サイト】の在庫が104本、最安値が9,880円・最高値が20890円という状況です。

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半分くらいが、比較的状態のよいCランクですから、選択肢は多めかと思います。

価格も、Cランクの中からチョイスしたとしても、15,000円未満の品が多数あります。

ロフトやシャフトフレックス次第にはなりますが、数少ない在庫の中から選ばなければならないモデルとは違いますから、おすすめできるモデルといえます。

ロフトは9.5度と10.5度がおすすめになるところですが、本数としては10.5度のほうが多いようですね。シャフトフレックスがSだけでなく、SRやRもあるのが理由かと思います。

そして、大事なのはシャフトのチョイスです。

純正シャフトのネーミングは『TM1-217』

対象とするヘッドスピードを考えると、純正から選ぶとすれば、SかSRがベターかと思います。

そして、カスタムシャフトとして品があるのは、ほとんどが当時人気だったスピーダーシリーズの3代目。

60g台の『Speeder661EVOLUTIONⅢ』か、50g台の『Speeder569EVOLUTIONⅢ』になります。

本数が少ないですが、このシャフトが装着されていると、このモデルの魅力がグンとアップします。

このスピーダーシリーズの3代目は、ヘッドを走らせてくれる「シャフトのしなり」がストロングポイントとして高い人気を誇っていたタイプです。

つかまりの良いヘッドの性能と、その性能をさらにアップさせてくれる「走り系のシャフト」のコラボは、スライス軽減の性能がほしいゴルファーのかたには、もっとも嬉しいサポート力かと思います。

ロフト別・装着シャフト別のオススメ品をご紹介⦅Golfdo⦆

ロフト・装着シャフト・フレックスごとに⦅Golfdo⦆の在庫状況をご案内しています。気になる品があればCHECKしてみてください。

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在庫状況:ロフト10.5° 純正シャフトのSR

純正シャフトのSRが装着された品です。比較的軽めで球も上がりやすいですから、楽に振りたいかたにおすすめのスペックですね。

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在庫状況:ロフト9.5° 純正シャフトのS

純正とはいえSフレックスのシャフトです。ある程度パワーにも自信があって、しっかり振りたい方におすすめのスペックです。

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在庫状況:ロフト9.5° Speeder661EVOLUTIONⅢ

大人気だった『Speeder』シリーズのなかでも、「シャフトの走り」で高評価だった3代目が装着。飛距離アップへの相乗効果の期待大!しかも60g台装着で総重量もほどほどですから、ブンブン振れますよ。

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まとめ

テーラーメイドの歴代モデルには高評価のモデルが多くありますが、今回ご紹介した『M2 2017』は飛距離アップとスライス軽減をしてくれる「ドローバイアス」機能への評価が特に高かったモデルでもあります。

コストパフォーマンスもふくめて、初心者ゴルファーの方には本当にオススメです。

是非いろいろとCHECKしてみてください。

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